プロフィール

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当事務所について

理念

情報技術を有機的に企業経営に融合させることで、
事業環境の最適化と産業の発展に寄与します


開発現場の先にあるもの 〜修羅場を超えて〜

約20年間、システムエンジニアとしてシステム開発の最前線におりました。
今ではコンサルタントを主たる事業にしていますが、今でも自分の原点はシステムエンジニアとしての経験にあると感じています。

主に金融機関を担当し、顧客先常駐が長かったことから、システムの導入検討から、開発・運用まで幅広く担当することができました。
金融機関のシステムは1時間あたり数十万件、秒あたり100〜150件の業務処理が要求され、その処理が1/10秒遅延しただけでも大きな影響が出てきます。

目の前で大量のオンライン取引が異常終了し続ける中、どう対処するか瞬時に判断を求められたり、原因不明の障害ですべての処理が停止したりするなど、開発・運用の現場では数々の修羅場が待っています。

システム開発・運用の現場では技術者が奮闘を続けていますが、そこで稼動しようとしているシステムが本当に企業経営に役に立つものになっているかというと、残念ながらそうでは無いケースもあります。
経営課題が誤認されたまま設計されたために経営改善に寄与しないシステムであったり、そもそも不要なシステムの開発に徹夜作業が求められたり...

開発現場を離れた今、システム開発に着手する以前の戦略策定や要件定義等の工程を最適化することで、開発現場に従事する技術者が修羅場を超えた先に「このシステムがあってよかった」と言える環境を作ることも目指しています。

代表略歴

清野 浩司(せいの こうじ)

所属

清野経営事務所  代表
(一社)宮城県中小企業診断協会  理事
(一社)みちのくIT経営支援センター  理事
特定非営利活動法人 ウィメンズ アイ  理事

職歴:

1989年4月 富士通東北システムエンジニアリング 入社
2007年3月 富士通アドバンストソリューションズ 退職
2007年4月 独立開業

主な業務経歴:

・地方銀行・第二地方銀行基幹系システム(汎用機)の企画・設計・構築・保守に関するSE支援
・金融機関部門システム(パソコン)の導入〜運用支援
・大規模汎用機ユーザ(製造・出版・電力・卸)のシステム基盤構築作業

主な資格:

1997 情報処理技術者 システム運用管理
2004 中小企業診断士
2005 情報処理技術者 システムアナリスト
2006 JIPDEC ISMS/ISO27001審査員補
2006 第一種衛生管理者
2007 ITIL(IT Infrastructure Library)ファンデーション
2007 SQM(Service Quality Management)ファンデーション
2008 IRCA ISO20000審査員補
2013 ITコーディネーター

連絡先:

TEL  090−3362−4691
メール gaia@seino-family.com または メールフォーム